2隻のポモルニク型揚陸艦が就役 東・南中国海の有事に対処

2隻のポモルニク型揚陸艦が就役 東・南中国海の有事に対処。 中国東部沿海地方の北から南には長い海岸線が引かれている。ここには島嶼が多く、中国は多くの隣国と複雑な海洋係争を抱えている。ゆえにポモルニク型エアクッション揚陸艦は、中国に導入されてから注目を集めてきた…

タグ: ポモルニク型揚陸艦 就役 南中国海

発信時間: 2014-04-11 11:44:36 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

中国海軍東中国海艦隊の主要艦は、1980年代前半に就役した072型揚陸艦で、すでに約30年間就役しており、交換が続けられている。将来的に4隻のポモルニク型がすべて東中国海の方向に配備され、国産新型RO-RO船と艦隊を組めば、海の第一波・第二波の離島奪還輸送能力を形成し、当該海域での作戦艦艇輸送能力が大幅に強化される。南中国海の場合、ポモルニク型は056型護衛艦と、高速・低速、近海・遠洋の組み合わせになり、近海防御能力および離島管理の強化を促す。

海外メディアの報道によると、中国は2009年にウクライナ特殊装備輸出会社と、4隻のポモルニク型の販売に関する契約を結んだ。契約内容によると、ウクライナ側の造船所が1−2隻目の建造を担当し、中国側にエンジンを含むすべての技術資料を提供する。中国側はその後、ウクライナの専門家の協力を得て、国内で残りの2隻を自主生産する。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年4月11日

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