スマート化された商品の人気は、中国消費市場の特徴の1つである。テレビやエアコンなどの家電から玩具に至るまで、商品のスマート化が求められている。スマート・ウォッチを例に挙げると、腕時計型子ども向け携帯電話を製造する某中国企業の2016年の出荷台数は、前年比234.9%増の360万台に達した。
スポーツ用品の売上高の激増、中国人のプライベートの過ごし方の多様化は、中国消費市場がレジャースポーツに重視していることを表す。また、今年6月末時点で、中国のモバイル通信利用者は7億2000万人に達した。過去1年で、中国のモバイル決済額は前年比381.9%増の9945兆ウォンになった。
韓国貿易協会の関係者は、中国経済の急成長、所得水準の上昇が中国の消費スタイルが急速に変化した要因だと分析した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年10月18日