J-20の登場で中国空軍は世界2位に 性能はF-35以上

J-20の登場で中国空軍は世界2位に 性能はF-35以上。

タグ:J-20ステルス戦闘機

発信時間:2017-11-06 15:31:20 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 外国メディアによると、J-20はF-22と同じで2台のエンジンを搭載している。F-35は1台であるため、J-20の方がパワーがあり、1台のエンジンが故障しても飛行機は無事である。そのため、J-20には大容量の武器庫が3つ内蔵されている。これはステルス戦闘機にとって極めて重要な役目を果たす。うち2つの武器庫は小さく、空対空ミサイルを搭載できる。大きめのもう1つの武器庫には重い対艦ミサイルや空対地ミサイルを隠すことができる。一方、F-35とF-22の武器庫は小さく、少ない武器で戦うことになり、翼の下に大きな武器を携帯する場合はステルス性を断念しなければいけない。


 限られた給油機と早期警戒機に頼る米空軍と海軍にとって、これは「悪夢」と言える。中国は少なくとも11機のJ-20を製造したとみられ、この数字はJ-20が量産前の試験生産に入ったことを示す可能性がある。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年11月6日


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