香港特区の林鄭月娥元行政長官、香港地区の将来を楽観視

中国網日本語版  |  2022-06-21

香港特区の林鄭月娥元行政長官、香港地区の将来を楽観視。「一国二制度」は非常に偉大な構想で、画期的な事業でもあり、過去25年、「一国二制度」の香港地区での実践は成功した…

タグ:香港地区 一国二制度 復帰 25周年

発信時間:2022-06-21 13:23:10 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

「今日の香港地区が過去のいつの時期より安定している。将来、経済成長に力を入れ、香港地区の独特な優位性を生かせば、中央政府の後押しのもとで、香港地区は発展すると自信を持っている」。香港祖国復帰25周年を前に、香港特区の林鄭月娥元行政長官は礼賓府で記者の取材に応じた。


 林鄭月娥氏は、「過去5年、中央政府、香港特区政府、社会各界の共同の努力のもとで、香港地区は国家安全維持、選挙制度整備、『愛国者による香港統治』原則の実行と国家発展大局への融合などの面で著しい成果をあげた。香港地区の今後の経済・社会の発展に自信を持っている」と述べた。


 林鄭月娥氏は、「一国二制度」は非常に偉大な構想で、画期的な事業でもあり、過去25年、「一国二制度」の香港地区での実践は成功したと話した。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年6月21日

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