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寧夏、旱魃地帯に居住の20万人の農民を移住
発信時間: 2007-12-03 | チャイナネット

寧夏ホイ族自治区発展改革委員会によると、寧夏は旱魃地帯に住んでいた19万5000人の住民の移住を成功させた後、今後5年間に、水不足で貧困状態に陥っている20万人の農民をさらに移住させることを決めた。この移住プロジェクトのために、政府は28億元を投入し、42カ所の移住拠点を整備する。

なお、寧夏ホイ族自治区の中部には、3万平方キロの旱魃地帯が広がっており、全国で水資源がもっとも不足している地区の一つ。

「中国国際放送局 日本語部」より2007年12月3日

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