ホーム>>ニュース>>首页-头条
質検総局「ギョーザ事件と北京五輪は何の関係もない」
発信時間: 2008-02-14 | チャイナネット

国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は13日の会見で「中国製ギョーザ中毒事件は残留農薬が引き起こした構造的な食品安全事件ではなく、個別の事案だ。本件とオリンピックの食品とは何の関係もない」と表明した。

魏副局長は記者の質問に対し「今回の事件で国際社会が中国食品の安全性に懸念を抱くのは正常な反応だが、その必要はない。これまでの調査から見て、本件は個別の事案であり、食品安全体制の問題ではない。中国政府と北京五輪組織委員会は、整った、効果的な食品安全管理体制を構築した。オリンピックの食品の安全は完全に確保されている」と述べた。

また同局の李長江局長は「中国政府はかねてより、製品の品質と食品の安全を高度に重視している。国内用食品にも輸出用食品にも厳格な管理・生産基準がある」と述べた。

「人民網日本語版」2008年2月14日

  関連記事

· 中日両国の代表団、冷凍ギョーザ事件について協議

· ギョーザ食中毒、工場では安全問題見つからず

· 商務部、ギョーザ中毒に関する談話を発表

· 在日本中国大使館、ギョーザ食中毒事件で談話

· 冷凍ギョーザ食中毒の調査グループ 今日、日本入り

  同コラムの最新記事

· 2007年、中国の通信業務規模が急拡大

· 中国、49カ国の債務374件を免除

· 温家宝総理、被災地で大学生らと年越し

· 中国の食品は安全 中日間に連絡担当者

· 中国共産党中央、国務院、新春のパーティーを開催