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哈密空港が復活 来年にはウルムチ便就航へ
発信時間: 2008-12-07 | チャイナネット

新疆維吾爾(ウイグル)自治区の民用航空局は、哈密(クムル)?烏魯木斉(ウルムチ)路線が来年には就航するめどが立ったことを明らかにした。この路線は哈密空港を経由して烏魯木斉と敦煌を結ぶ予定。

 哈密空港の拡張工事はすでに竣工し、南方航空新疆支社が5日、B737-700型機による試運転を実施。この試運転で、対空通信設備や空港滑走路における救護など地上施設の状態や運転状況が全面的に検査される。

 哈密地区の担当者は、「哈密空港が開通すれば現在の道路と鉄道だけの単一的な交通輸送手段とは異なり、陸路・鉄道・空路を骨格としたマルチで全面的かつ立体的な総合交通ネットワークと運輸システムが形成され、哈密を出入りする旅客や物資に便宜を図り、効率の高い、スピーディな空輸手段を提供することができる」と話す。

 「人民網日本語版」2008年12月06日

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