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「十一・五」、41の優位農産物産業ベルトを建設

「十一・五」(第11次五カ年計画、2006~2010年)期に、優位農産物の地域分布の合理化を推進するため、農業部は毎年8つ前後の産業ベルトを選定して重点的に建設し、5年の努力を経て『優位農産物地域分布計画』で確定された41の産業ベルトの建設課題を全面的に完成し、優位農産物産業ベルト建設のレベルアップを促すことになっている。

これは、先般開催された第4回中国国際農産物交易会に関する記者会見で明らかにされたもの。

農産物の地域間分布の最適化は、中国の農業構造の戦略的調整の重要な一環である。農業部のチーフエコノミスト、農業部計画司司長の楊堅氏によると、「第10次五カ年計画」(2001~2005年)期に、農業部は『優位農産物地域分布計画』を策定し、2003年にこれを全面的に実施し始めた。同計画では、専用小麦、専用トウモロコシ、高搾油率ダイズ、綿花など13種類の優位農産物を選定し、41の農産物産業ベルトを重点的建設することになっている。現在、全国の大多数の省・自治区・直轄市において、優位農産物地域分布計画が発表され、国と地方が有機に結合し、支え合う計画体系が初歩的に形成されている。

現在までのところ、中国の水稲、小麦、トウモロコシ、ダイズの四大食糧作物の九大産業ベルトが形成されている。集中度はそれぞれ86%、92.3%、62.1%、53.2%で、黄河流域、長江流域および西北内陸の三大綿花産地の総面積と総生産量はそれぞれ全国の97.5%、98.4%を占めるようになっており、長江流域のアブラナも全国で絶対的な優位を占めるようになり、面積と生産量のいずれもが国全体の約85%を占めており、渤海湾と西北の黄土高原の二大リンゴ産業ベルトの面積と生産量はそれぞれ国全体の87.8%、88.7%となり、サトウキビ、ミカン、ブタ、肉牛、乳牛および水産物などの優位農産物の集中度にも顕著な向上が見られる。

「チャイナネット」2006年10月18日

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