国家クラス経済技術開発区の設立と発展
国家クラス経済技術開発区の強みと特徴
優位性のある良好な体制を備えた区域
優位性のある投資政策と良好な法的環境を備えた区域
国際慣行・ルールに合致し、対外開放度が高い区域
基盤施設が先進的で、サポートシステムが健全な区域
発展の潜在力が大きく、地位的優位性が顕著な区域
資金・技術集約型企業が中核となり、ハイテク産業が相当の比重を占める区域
経済発展が最も速い区域
開発区外資系企業関連の税制一覧
類型の異なる「開発区」
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重慶経済技術開発区
 

概況

 重慶経済技術開発区は1993年に国務院の認可を経て設置されたものであり、中国西部地域でもっとも歴史の長い国家クラス経済技術開発区である。

 

地理的位置

 東経105°17'-110°11'、北緯28°10'-32°13'に位置し、東側は湖北、湖南、南側は貴州、西側は四川、北側は陜西と隣接している。

气候

 亜熱帯モンスーン湿潤気候に属し、年間平均気温は18℃。年間日照時間は1000-1200時間、降雨量は1000-1400ミリ。冬は暖かくて夏は暑い。無霜期間が長く、湿度が高い。

交通

 重慶経済技術開発区は南部開発パークエリアと北部開発パークエリア(北部新区経済技術開発パークエリア)に分けられ、それぞれ重慶市南岸区の南坪と北部新区鴛鴦鎮及び礼嘉鎮にある。 南部開発パークエリアは計画敷地面積が9.6平方キロで、重慶市南岸区の南坪に位置している。西は長江に臨み、鵝公岩大橋と成渝高速道路と繋がっている。東は南山風景区に近く、渝黔(重慶―貴陽)高速道路で中国西南部から南の海の出口まで行ける。北は重慶長江大橋によって重慶市中心部と繋がっている。重慶駅までは3km、重慶旅客輸送埠頭までは5km、重慶空港へは 28km。北部開発パークエリア(北部新区経済技術開発パークエリア)は計画敷地面積が83.7平方キロで、北部新区の鴛鴦鎮と礼嘉鎮に位置している。北は重慶空港に臨み、竣工間近かの鉄道の中枢に近いところにある。また、210、212、319号国道と四つの環状高速道路及び3号軌道交通が本開発パークエリアを通っていて、重慶で一番大きな寸滩コンテナー埠頭へは1kmで、交通が特に便利である。

 関連施設

 給水、給電、ガス供給、電信などの総合的なパイプラインネットワークも完成しており、また110KV、12万KVAの発電所1つが出来ている。

基幹産業

 電子情報、生物医藥、自動車及びオートバイ、ファインケシカル及び新材料、天然食品、服装

主要外資系企業

 米フォードやビステオン、スウェーデンのエリクソン、イギリスのBP、ドイツのメトロ、日本のホンダ、スズキ、電装、関西塗料、大金など。

公式サイト

 www.cetz.com

「チャイナネット」2004年1月

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