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2007年、経済の発展がもたらす民生の変化
発信時間: 2007-12-23 | チャイナネット

中国経済は2007年、引き続き急成長の勢いを保っている。経済の発展により、中国の国力はますます向上し、最低生活保障、値上げ補助、エネルギー削減・汚染物質排出抑制、政策性農業保険、公共交通、低価格賃貸住宅関連など一連の一般庶民の生活水準の向上を図る民生改善政策が打出され、人々の生活の質の向上はさまざまな面で見られるようになっている。

2007年8月31日、広西チワン族自治区南丹県里湖郷甲木村の最低生活保障対象者の黄超林さん(前)が、里湖郷民政辧公室から最低生活保障手帳を受け取ったところ。

2007年11月26日、銀川市南環路液化石油ガススタンドの配達員が準備をしているところ。

11月25日から、寧夏回族自治区の最低保障対象家庭はこれまでの市場価格より低い価格で液化石油ガスを購入できる優遇政策のほか、臨時液化石油ガス価格補給も受けることになった。

2007年7月6日、吉林電力株式有限会社渾江発電会社の1号冷却塔が爆破された。同発電会社の1―4号小火力発電ユニットはこれをもって閉鎖された。

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