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「中国消費者の理想ブランド」調査結果発表
発信時間: 2008-03-31 | チャイナネット

中国商務広告協会と中国傳媒(マスコミ)大学が主要36都市で実施した「2008年中国消費者理想ブランド大調査」結果から、中国大陸部のブランドは、海外ブランドとの競争激化に伴い、より強い生命力を蓄えていることが判明した。デジタルカメラ、MP3、携帯電話、日用化学品(日用雑貨)、スポーツ・カジュアルウェア、レジャー食品、インスタントラーメン、炭酸飲料などの各製品では、海外ブランドが大陸部ブランドをリードした。一方、エアコン・電気冷蔵庫・洗濯機・電気炊飯器・電子レンジの各種家電製品、羽毛ジャケット、ウール混紡製品、食用油、タバコ・酒、製薬、保険、銀行などの分野では、大陸部ブランドが海外ブランドを押さえた。計63ブランドが消費者に「理想的なトップブランド」として認められた。

「人民網日本語版」2008年3月31日

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