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海口、20年で魅力的な熱帯臨海新都市に変身
発信時間: 2008-04-15 | チャイナネット

海口市浜海大通りの今と18年前の写真

海口市浜海大通りの今と18年前の写真

2008博鰲アジアフォーラム(特集)

上の写真:「浜海大通り」は、海口市街区と秀英港埠頭を結ぶ2車線の道路に過ぎなかった(1990年1月撮影)。

下の写真:今の浜海大通りは海口市の西海岸を貫き、長さ20数キロ、両側6車線の幹線道路になった(2008年3月12日撮影)。

第7期全国人民代表大会第1回会議は、1988年4月13日に海南省の設置を正式に承認し、海南経済特区の設置に関する決議を採択した。そして海南島を海南経済特区に指定し、中国のその他の経済特区に比べてより開放的で柔軟な政策を実施し、海南省人民政府により大きな自主決定権を授けた。

海南省と海南経済特区が設置されて20年、海南の経済や社会の発展にはめざましい成果が見られた。また都市部と農村部は大きく変化し、省都の海口市は魅力的な熱帯臨海新都市に変身した。

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