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上半期、中国先物取引市場の取引件数が140%増加
発信時間: 2008-07-02 | チャイナネット

中国期貨業(先物取引業)協会が1日発表した統計データによると、今年上半期の中国先物取引市場では取引件数が5億7700万件に達して前年同期比148%増加し、取引高は35兆元で同142%増加した。うち6月の取引件数は約8699万8千件(前年同月比77%増)、取引高は5兆5千億元(同68%増)だった。

取引所別にみると、純金、銅、アルミ、燃料油などを主要取引品目とする上海先物取引所における同期の取引件数は9854万件で前年同期比23%増加し、取引高は14兆元で同36%増加した。

小麦、綿花、砂糖などが中心の鄭州商品取引所の同期の取引件数は1億9千万件(同284%増)、取引高は7億4900万元(同450%増)だった。

トウモロコシ、大豆を主に取り扱う大連商品取引所の同期の取引件数は2億8500万件(同180%増)、取引高は13兆4900億元(同381%増)だった。

「人民網日本語版」2008年7月2日

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