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両岸貨物チャーター便、3カ月以内に協議開始へ
発信時間: 2008-07-04 | チャイナネット

台湾関連部門は4日、今後3カ月以内に大陸への貨物直行便に関する協議を開始する予定であることを明らかにした。海峡両岸関係協会(海協会)と海峡交流基金会(海基会)が先月調印した合意に基づき、両岸は旅客チャーター便については合意したが、貨物チャーター便についてはまだ合意に達していない。大陸部は世界の製造業の中心であり、台湾の多くの航空会社が大陸部貨物輸送市場に大きな期待を抱いている。現在、長栄航空(エバー航空)が上海航空傘下の上海国際貨運航空に資本参加し、中華航空(チャイナエアラインズ)が海南航空傘下の揚子江快運航空に株式参加するなどして、大陸部の航空貨物輸送市場に進出を果たしている。「上海証券報」が伝えた。

「人民網日本語版」2008年7月4日

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