『中国証券報』
新規貸付額、3月は前月比で増加の見通し
1500億元かそれとも9000億元か。この2つの数字はまったく異なるが、ともに3月の貸付額に対する予想である。通貨当局は「バランスの取れた貸付、貸付の大幅な変動の防止」という監督管理の理念を主張し、商業銀行は「早期の投下、早期の受益」という経営目標を堅持している。はたして、3月の商業銀行の貸付はどのような変化を見せるだろうか。
インフレ圧力拡大 インドが利上げ発表
インド準備銀行は19日、政策金利とリバース・レポ金利を0.25%ずつ引き上げ、それぞれ5%と3.5%とすることを発表した。インド準備銀行によると、インドの経済は回復に向かっているが、インフレ懸念が高まっている。