中国企業、米政府機関に初勝訴

中国企業、米政府機関に初勝訴。

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発信時間: 2010-09-16 16:34:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 中国通領科技集団はこのほど、米国政府機関に対する訴訟で初めて勝訴した。同集団は3年間と11日にわたって努力を怠らず、米国国際貿易委員会(ITC)が同集団に不利な判決を下したという状況の中で、司法に訴え続け、ついに逆転勝訴した。中国企業が米政府機関に対する訴訟で勝利したのは、今回が初めてのケースだ。

 同集団の陳伍勝董事長(会長)によると、米連邦巡回控訴裁判所は今年8月27日、関税法第 337 条に基づく調査により、同集団が権利を侵害しているとしたITCの判定を却下し、同集団の漏電遮断機(GFCI)製品に特許権侵害はみられないとの判定を下した。さらにITCに対し、同製品に対する税関の制限禁止令を修正・解除するよう求めた。

 「人民網日本語版」2010年9月16日

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