国慶節連休期間の住宅販売件数が8割減

国慶節連休期間の住宅販売件数が8割減。

タグ: 中国 国慶節 不動産 市場

発信時間: 2010-10-08 11:16:38 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

北京不動産取引管理網の統計によると、10月1日から6日の北京市の新築分譲住宅(経済適用房と限価房を除く)の成約件数は782件で、国慶節前の6日間(9月25日から30日)の3939件より80%減少した。9月の同時期と比べると51%減少したが、昨年10月1日から6日までと比べると44%増加している。また、中古物件の成約件数は138件で、国慶節前の6日間より97%減少、9月同時期より94%減少したが、前年同期比では55%増加している。

国慶節連休期間の不動産市場について、業界大手の我愛我家市場研究院は、4月17日に不動産の新政策が実施されて5カ月が経ち、市場に蓄積された自己居住住宅の購入ニーズが9月から一気に高まったため、成約件数の増加と住宅価格の反発につながったと見ている。大量の物件が低価格で発売され、政策実施後に価格交渉の余地が広がり、一部が不動産購入に走ったため、今年の国慶節連休期間の新築住宅の1日当たり平均成約件数は130件に達し、前年同期より大幅に増加した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年10月8日

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