個人投資意欲向上 不動産が再び最人気投資先に

個人投資意欲向上 不動産が再び最人気投資先に。

タグ: 中国 投資 不動産 人気投資先

発信時間: 2010-12-16 16:52:15 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

個人投資意欲向上 不動産が再び人気の投資先に

消費者物価指数(CPI)の上昇により、中国の実質金利は8カ月続けてマイナスとなり、多くの住民は利殖のできる投資先を模索し、不動産投資が再び人気の投資先となっている。中国人民銀行(中央銀行)が15日に発表した「2010年第4四半期の預金者アンケート調査報告」によると、26.1%の回答者が不動産を投資先に選んでいる。同調査は全国50都市の2万人の預金者を対象に行われた。

「より多く投資する」が「より多く貯蓄する」に代わる

調査によると、現在の物価、金利、所得レベルにおいて、住民の45.2%が「(債券、株式、ファンドなどに)より多く投資する」と回答した。「より多く貯蓄する」は37.6%、「より多く消費する」は17.3%だった。「より多く投資する」が再び「より多く貯蓄する」に代わり最多。

こういった傾向は住民の貯蓄の分散に直接つながっている。データによると、10月単月の住民の貯蓄は7000億元減少し、過去最高を更新した。

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