王文京:今後10年は中国ITサービス業の黄金期

王文京:今後10年は中国ITサービス業の黄金期。 中国の第11期全国人民代表大会(全人代)第4回会議が2011年3月6日午前9時、メディア多機能ホールで記者会見を行い、「経済成長モデルの転換を促進すること」をテーマにするとし、全人代代表の王文京氏、毛小平氏、宗慶后氏、王暁華氏、呉存栄氏が記者らの質問に答えた・・・

タグ: 中国 IT

発信時間: 2011-03-06 11:51:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

そして、もうひとつの重要な点が、管理体制のイノベーションを促進することである。ITテクノロジーもソフトウウエアテクノロジーも企業の転換モデルの向上、経済発展モデルの転換に大きな力を発揮するはずだ。

王文京氏は「このような要素が背後にあるため、中国のソフトウエア業、ITサービス業は今後10年、更にパワフルな発展の黄金期を迎えるだろう。まず、経済成長モデルの転換はソフトウエア企業、ITサービス企業に膨大な需要をもたらす。そして、国もこの両企業の発展に期待しており、近日、両企業の発展を促進・支持するために一連の政策を打ち出している。また、中国のソフトウエア・ITサービス企業は、既に20年間の発展を経験しており、これから更に発展していけるだけの、しっかりとした基盤と実力を持っている。このように、我々業界は、中国のソフトウエア業とITサービス業の発展は10年の全盛期を迎えると確信している」と述べた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年3月6日

     1   2  


日本人フルタイムスタッフ募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。