新興経済体の地位が向上 博鰲フォーラム報告

新興経済体の地位が向上 博鰲フォーラム報告。

タグ: ボアオ 中国 経済

発信時間: 2011-04-14 17:09:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2010年にスイス・ローザンヌの経営開発国際研究所(IMD)が発表した世界競争力ランキングによると、アジア経済は金融危機の打撃を受けたものの、力強い回復力をみせたという。中国はランキング18位で09年より2つ順位を上げ、E11のトップで、E11の重要な競争力となった。グローバル経済危機により新興経済体の順位が下がるということはなく、E11のうち中国、韓国、インドネシア、ブラジル、南アフリカなどほとんどの国が順位を上げ、順位が下がった国はごく少数だった。

世界経済フォーラム(WEF)の国際競争力レポートによると、E11の多くの国で国際的な競争力の高まりがみられた。ブラジルは2008年の世界ランキング64位から8位上昇して09年は56位となったが、10年は少し順位を下げた。中国はランキング上昇の勢いを維持し、現在はE11では韓国とサウジアラビアに次ぐ3位となった。同ランキングではサウジ、インドネシア、中国の3カ国の順位が大幅に上昇したという。

「人民網日本語版」2011年4月14日

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