政府幹部の財産公示、広東など3地区で春節後試行

政府幹部の財産公示、広東など3地区で春節後試行。

タグ: 政府幹部 財産公示 腐敗問題 

発信時間: 2013-02-04 13:53:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

広東省韶関市始興県など3地区で春節後、政府幹部職員の財産公示が試験的に実施されることがわかった。始興県の各級政府、部署、行政機関は、すでに庁舎内の掲示板で「給与」を公開している。

掲示板で「給与」公開

広東省北部にある韶関市始興県は、経済が発達していない小さな町である。

始興県太平鎮政府の庁舎に入ると、ロビー入り口の左側にある「政務公開欄」に目がいった。表に太平鎮の幹部職員13人の収入がはっきり書かれ、給与、職務手当、通信費補助などがすぐわかるようになっている。

「党委員会書記、全国人民代表大会主席は総収入2720元、給与2100元、職務手当620元、通信費補助(携帯電話と固定電話)360元。党委員会副書記、鎮長は総収入2702元、給与2082元、職務手当620元、通信費補助360元」などと書かれている。

 

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