中国証券監督管理委員会(証監会)の肖鋼主席は10日、ボアオ・アジアフォーラムに出席した際、中国内陸部・香港間ファンド商品の相互承認を推進すると表明した。11日付中国証券報が伝えた。
肖氏はその際、「内陸部・香港間ファンド商品の相互承認はこの2つの市場の双方向の開放における重要内容だ」と強調すると同時に、「香港の成熟したファンド商品の内陸部での販売と内陸部ファンド商品の香港での販売の解禁で、双方の住民の資産運用手段が増え、双方の住民投資の利便化につながる」と述べ、双方間のファンド商品の相互承認のメリットを説明した。
「中国証券報」より 2014年4月11日