外資系企業、依然として中国に期待=中国商務部

外資系企業、依然として中国に期待=中国商務部。 中国商務部の高虎城部長は22日、中国発展ハイエンドフォーラムで、「外資は依然として中国に期待している」と述べた…

タグ: 外資系企業

発信時間: 2015-03-23 15:41:20 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2015年1−2月に中国で新設された外資系企業は、前年比38.6%増の3831社に達した。契約ベース外資導入額は102.4%増、実行ベース外資導入額は17%増。中国商務部の高虎城部長は22日、中国発展ハイエンドフォーラムでこれらのデータを使い、「外資は依然として中国に期待している。中国を選択し、中国に投資を行う流れに変化はない」と説明した。

高部長は、「2014年末時点で、中国で批准・設立された外資系企業数は81万社以上に達した。実行ベース外資導入額は1兆5000億ドル。外資系企業は中国の半分弱の輸出入貿易、10分の1の都市部の雇用、5分の1の財政税収、4分の1の工業付加価値を創造した。外資は中国の改革開放と現代化の建設に多大な貢献を成し遂げた」と述べた。

高部長はまた、「中国の外資導入額は逆境のなか増加し、1.7%増となった。外資導入の規模は、初めて世界一になった。外資導入構造は現在、大幅に改善されている。サービス業の外資導入の比率は55.4%に達し、工業製造業を22ポイント上回り、新たな成長分野になった。中部地区の外資導入額は7.5%増加し、実行ベース外資導入額が占める比率は10%弱に達した。産業移転の効果が顕著だ」と指摘した。

高部長は、「新常態(ニューノーマル)の下、中国政府の積極的な外資導入政策に変更はない。外資導入は今後、法律・制度・政策などのソフト環境の建設、先進的な製造業とサービス業のさらなる開放拡大への傾斜を強める」と述べた。高部長によると、今年の外資導入政策は、次の方針を掲げることになる。

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