中国主要70都市の不動産価格、16カ月ぶりプラスに

中国主要70都市の不動産価格、16カ月ぶりプラスに。

タグ: 中国不動産価格

発信時間: 2016-01-19 15:32:35 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国の主要70都市の不動産価格は15カ月連続で前年同月比を下回っていたが、昨年12月に16カ月ぶりのプラス成長に転じた。

中国国家統計局のデータによると、中国の主要70都市のうち、昨年12月の不動産価格が前年同月を上回った都市は前月と同じ21都市で、全体の30%を占めた。不動産価格の上昇幅が最も高かった都市は、全国の不動産価格の上昇幅で13カ月トップを走っている深センで、2014年同月を47.5%上回った。上海と北京は18.2%と10.4%の上昇幅でこれに続いた。

注目すべきなのは、不動産価格の前年同月比の上昇幅が拡大を続けてることである。易居房地産(不動産)研究院が発表した最新の研究報告によると、主要70都市の12月の不動産価格が前年同月を0.3%上回り、16カ月ぶりにプラスに転じた。国家統計局都市司の劉建偉・高級統計士は、「(不動産価格の)前月比がマイナスからプラスに転じる都市はますます増えており、上昇幅も前月より拡大している。中古住宅価格が前年同月を上回った都市は35都市にのぼり、そのうち33都市の上昇幅は前月より拡大した」と指摘する。

1   2    


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。