世界最大のヘッジファンドが上海に進出 A株のMSCI指数採用は近づいた?

世界最大のヘッジファンドが上海に進出 A株のMSCI指数採用は近づいた?。

タグ: 中国投資

発信時間: 2016-05-17 15:45:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

世界最大のヘッジファンドとなる「橋水(ブリッジウォーター)」がひそかに上海市で投資会社として登記されたことが、資本市場の注目を集め、憶測を呼んでいる。

ブルームバーグによると、ヘッジファンドが「iShares MSCI新興市場ETF(EEM)」の11%を保有するなか、「橋水」の持株比率は最大の5.5%に達した。複数のアナリストは、MSCIが今年6月に中国A株の指数採用を決めるとの見方を示し、「橋水」の動きを「春江水暖鴨先知(専門家の動きは一般人より早い)」と表現した。

上海市工商局の企業登記情報によると、世界最大のヘッジファンド「橋水」は上海市で投資会社に関する登録を行った。資本金は5000万元、設立日は今年3月7日、所在地は上海自由貿易区浦東世紀大道上海環球金融センター28階。

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