産業用ロボットの世界大手、「中国製造2025」の商機を狙う

産業用ロボットの世界大手、「中国製造2025」の商機を狙う。

タグ: 中国製造

発信時間: 2017-03-30 13:36:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

第18回深セン国際機械製造工業展覧会(Shenzhen International Machinery Manufacturing Industry Exhibition、SIMM)が29日に深センで開幕した。コマウ社の出展は今年が4年目で、今回は小型ロボット製品Racer5などの新製品を華南で初めて出展した。新製品は小型で高性能、スピーディーな先進的製品だ。

中国はコマウ社が非常に注目している市場だ。2015年だけでも、同社の中国での受注総額は20億元に上る。現時点で、上海、昆山などに工場を置くほか、大連にエンジニアリングセンターを構える。昆山工場の面積は2万平方メートルに上り、ロボットの設計製造や加工などを手がける。

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