中国民間企業、「一帯一路」沿線市場の進出が加速化

中国民間企業、「一帯一路」沿線市場の進出が加速化。

タグ: 一帯一路

発信時間: 2017-03-30 16:57:15 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

閉幕したばかりの博鰲(ボアオ)・アジアフォーラム2017年年次総会において、「一帯一路」の議論はホットな焦点となった。中国民間企業の代表たちも空前の情熱をもって「一帯一路」沿線市場の配置を加速させている。

去年から中国企業の「一帯一路」沿線国家への本格的な投資が始まった。その直接投資は145億ドルに達し、すでに沿線20カ国以上の国に56の経済貿易協力区を建設した。累計投資は185億ドル以上、さらに当該国に11億ドルの税収増加と18万人の雇用機会をもたらした。また幾つかの重要な基礎施設プロジェクトについては現在、順調に建設しているところである。

中でも「中国製造業」、「中国サービス業」の領域において、民間企業がその存在を大きくクローズアップさせており、多くの沿線各国から歓迎されている。早くから海をわたって投資を続けてきた中国民間企業家にとってみると、「一帯一路」は国際化の道への新しいチャンスを造ってくれたものと言える。TCL集団股份有限公司社長の李東生氏は、「『一帯一路』構想は欧米市場を堅固なものにするだけでなく、新しい市場を開拓する上でも、その基礎となるものだ」と述べている。

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