中米経済関係が好調、二国間貿易額が5000億ドル超に

中米経済関係が好調、二国間貿易額が5000億ドル超に。

タグ: 中米経済  中米二国間貿易額 

発信時間: 2017-04-01 11:28:34 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

北京と太平洋を隔てているロサンゼルスの街頭を歩くと、中国料理店、華人スーパー、中国語の看板をあちこちで目にすることができる。あるネットユーザーは、ここでは「中国にいるふりができる」とコメントしている。

これは冗談だが、中米の経済関係がどれほど緊密であるかが、ロサンゼルスでありのまま反映されていることが分かる。このカリフォルニア州最大の都市、米西海岸の経済・文化の重鎮は、中米関係において重要な地位を占めるようになってきた。すでに中米の実務的な協力、特に経済交流が最も活発な場所になっている。

最新の年間データを見ると、中米交流においてロサンゼルスが特に際立っていることが分かる。

中米双方向の観光客数は2016年に延べ500万人以上にのぼり、1日平均1万4000人が太平洋の両岸を行き来した。中国は米国のアジア太平洋における最大の観光目的地になった。うちロサンゼルスは2016年に、中国人客数が初めて延べ100万人を突破した米国の都市になった。中国はロサンゼルスと周辺地域に、大きな観光収入をもたらした。

中米二国間貿易額は2016年に5000億ドル以上に達したが、うち約3分の1がロサンゼルス関税地域で実現された。ロサンゼルスに投資する中国企業は2016年に110社増加し、投資規模は11億ドルにのぼった。中国企業は過去3年間で、毎年100社弱のペースでロサンゼルスに進出し、2016年末時点で540社に達した。中国の南カリフォルニアへの投資総額は100億ドル以上。

 

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