「中国の知恵」が光るシルクロード 世界の発展への道を照らす

「中国の知恵」が光るシルクロード 世界の発展への道を照らす。 共に手を取り合い知恵のシルクロードを作り上げる――。近く北京で開かれる「一帯一路」国際協力サミットフォーラム・ハイレベル会議のテーマの1つだ。知恵のシルクロードを建設する――。この成否は人材育成と相互作用にかかっている。「魚を与えること」から「魚の捕り方を教えること」へ、「単なる経済的支援」から「行動する技術を教えること」へ転換することが重要となる。シンクタンクの交流と指導的役割を強化することで、国内外の発展を促す…

タグ: 一帯一路

発信時間: 2017-05-03 14:48:33 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

◆「中国の教室」が「海外の学生」を送り出す

7年前、エストニア人の李飛迪氏は中国の文化と伝統思想に強く興味を抱いたが、エストニアでは多くの情報を得ることができなかった。そのため「2010年にエストニア・タリン大学孔子学院が設立されるや、すぐに応募した」と語る。

同氏は孔子学院を通じて中国人民大学への留学を申請し、現在は人民大学法学院で博士課程を履修している。

「中国の教室は中国の文化を理解するための重要な機会を提供してくれ、自分にとって中国での学習と仕事の基盤となった」という。李飛迪氏は、「一帯一路」国際人材計画プロジェクト「藤蔓計画」の募集に応じ、東展科博科技股フェン有限公司の実習生となり、通訳業務や研究支援を行っている。

同氏は「自分は今、中国と『一帯一路』沿線国の法律を研究している。今後もこの分野の研究に着目し、『一帯一路』関連の仕事に自分の強みを活かしていきたい」と計画を語った。

◆「中国のシンクタンク」が「海外の車輪」を動かす

ナイジェリア中国問題研究センターのCharles Onunaiju氏は、「一帯一路」は「包摂と参画を強調するグローバル発展イニシアチブの模範例」だと語る。

同氏は、「一帯一路」構想は大規模で壮大な志を有しており、人類の多様な需要を満たすとともに国際協力の枠組みを模索するうえでの分水嶺だと言える、との見方を示した。この構想は、各国の人々がより良い生活を望んでいることを認識したうえで、多様な価値観と独自の感情を持つことを肯定している。

     1   2   3    


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。