中欧班列、「一帯一路」の物流ブランドに

中欧班列、「一帯一路」の物流ブランドに。

タグ: 一帯一路

発信時間: 2017-05-04 15:51:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

『中国証券報』記者によると、中国鉄路総公司が運行する「中欧班列」は、輸送量が大幅に増加し、物流コストがさらに減少した。中欧班列は、同社が手がける「一帯一路」建設の重要なブランドの一つとなった。

サービス能力が全面的に向上

中欧班列は、中国と欧州及び「一帯一路」周辺国・地域の間を行き来するコンテナ国際鉄道連絡輸送列車だ。ここ数年に建設が大きく進んだことで中欧班列のサービス能力は大幅に向上し、「一帯一路」建設のなかで重要な機能を発揮している。

すでに西部・中部・東部の中国・欧州鉄道輸送3ルートを基本的に敷設し、中欧班列の運行路線は51路線、中国国内の出発地は27都市に増え、欧州11カ国28都市との間を結んでおり、運行本数は累計3700本に上った。この2年近くで運行本数は急増し、2016年に鉄路総公司が手配・運行した中欧班列は1702本と、前年比で109%増え、2011年から2015年に運行された総本数の1.3倍となった。

鉄路総公司は、周辺国・地域の関連部門と協力して中欧班列に優待運賃を適用することで、全行程の物流コストを大幅に引き下げた。現在、中欧班列の全行程コストは運行当初に比べ30%以上低下し、航空運賃のわずか5分の1にとどまる。

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