招商銀行とベインの報告は高資産層のタイプを挙げて、自ら企業を立ち上げて富を築いた人が41%、ゴールドカラー労働者(頭脳労働者)が29%、同族経営企業を継承した二代目が10%、プロの投資家が5%、その他が14%としている。その他には専業主婦、スポーツ選手、俳優、画家といったセレブが含まれる。
胡潤の富豪番付「2016年胡潤千万富豪資産報告」によると、中国の高資産層の55%が企業経営者で、ゴールドカラー労働者が20%、不動産投機家が15%おり、そのほかにはプロの株式投資家は10%の割合を占めている。
招商銀行とベインの報告では、高資産層の人数が06年の18万人から16年は158万人に増加し、過去11年間、毎日400人の新メンバーが新たに加わったことになるという。(編集KS)
「人民網日本語版」2017年8月1日
![]() |
|
![]() |