経済総量の飛躍的増加が続く 中国が世界の奇跡を描く

経済総量の飛躍的増加が続く 中国が世界の奇跡を描く。

タグ:中国経済

発信時間:2019-09-12 14:14:45 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 新中国成立の当初は「一窮二白(一に貧窮、二に文化的空白)」な状態で、経済総量が500億元に満たなかったが、2018年には国内総生産(GDP)が90兆元を超え、中国経済は持続的な飛躍によって新たなステージに上がり、約40年間の平均成長率が9.5%に達した。中国は、貧窮する時代遅れだった農業国から、世界トップの工業製造大国へと成長する歴史的な転変を実現し、数十年の時間で先進国が通った数百年分の発展の道のりを歩み、世界経済の発展史に奇跡を描いた。

 

 飛躍の70年間で、中国が世界経済史を塗り替えた速さは、世界の人々を驚かせる成長の奇跡となっている。

 

 新中国成立の初期、中国経済の基盤は極めて薄弱だった。1952年の中国のGDPはわずか679億元、1人当たりGDPは119元だった。長期にわたる努力を経て、特に改革開放の実施後、中国の経済総量は新たな水準へと上がった。経済総量は、1986年に1兆元を、2000年に10兆元の大台を突破し、ここ3年でも70兆元、80兆元、90兆元を連続して超え、2018年には90兆309億元に上り、世界経済に占める割合が16%近くに達している。

 

 不変価格ベースで計算すると、2018年のGDPは1952年比で174倍増となり、年平均成長率が8.1%に達した。うち1979年から2018年の年平均成長率は9.4%と、同時期の世界経済の年平均成長率2.9%前後を大きく上回り、世界経済成長に対する年平均貢献率は18%前後と、米国に次ぐ世界第二位となっている。

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