輸入博覧会 海外の業者が中国のビジネス環境を称賛

輸入博覧会 海外の業者が中国のビジネス環境を称賛。第2回中国国際輸入博覧会が11月5日から10日にかけて上海で開かれる。150以上の国と地域から3000社以上の企業が参加···

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発信時間:2019-11-05 17:11:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 ラウラス氏は、「中国は近頃、複数の措置を講じて外資投資の便利を図っている。例を挙げると、外資投資のネガティブリストの縮小、外商投資法の公布、輸入関税の引き下げなどがある。これらの措置はどれも中国での投資を便利にし、中国市場の魅力も高めた。これは中国がこの分野で成功した理由だ」と話した。


 ドイツは第1回輸入博覧会の主賓国で、今年の参加企業は前年より増加し205社に達した。ドイツ商工会議所上海代表所のシモーネ・ポール首席代表は、輸入博覧会は中国で業務を行う外資系企業にとって大きな意味があると考える。今年、ドイツからの出展業者が増加したことは、2018年第1回中国国際輸入博覧会がドイツ企業に良い場を提供し、ドイツ企業と中国公共部門の提携パートナーとの間により密接な関係を築き、中国の現有・潜在的なビジネスパートナーとの関係を強化したことを示す。


 第1回の主賓国の1つであるメキシコも今年の参加企業は60社に達し、前年より5割増加し、商品カテゴリも拡大した。中国メキシコ商会のビクター・カデナ副執行主席は取材に対し、「輸入博覧会は各国企業が対話・交流できるプラットフォームを構築した。これはメキシコ企業にとって巨大なチャンスを意味し、我々の出展業社は今回の輸入博覧会で多くの中国企業と関係を築き、新たなビジネスチャンスを発掘し、より多くの協力のチャンスを探ることを期待している」と述べた。


 カデナ氏は中国のビジネス環境改善を持続的に推進する各措置を高く評価し、「今年に入り、中国は各種の減税、引き下げ政策を打ち出した。『中華人民共和国外商投資法』および『ビジネス環境改善条例』は印象深い。ビジネス環境の改善は中国企業に恩恵をもたらすだけでなく、メキシコ企業の中国での投資も便利にし、我々は中国の解放拡大、外資誘致の誠意を実感している」と話した。


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 日本のリコーグループは2回目の輸入博覧会参加となる。リコーソフトウェア研究所(北京)有限会社の于浩会長によると、昨年の輸入博覧会で、リコーグループの展示ブースは予想を上回る人気ぶりだった。期間中、150社以上から購入意向を受け取り、喜ばしい成果を上げた。第2回輸入博覧会で、リコーグループは展示面積を400平方メートルに拡大した。


 于浩氏は、「リコーグループは今回の輸入博覧会を通して中国の各級機関、企業、研究所、大学との協力分野を拡大し、中国経済のモデル転換・グレードアップおよび持続可能な発展にさらに貢献したいと考えている」と話した。

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