灯塔専業版のデータによると、北京時間15日0時までの中国の映画興行収入は129億5000万元(約19億3000万ドル)となっている。中国の興行収入は初めて北米を超え、世界最大の映画市場となった。
業界関係者は「証券日報」の記者に「感染症の影響を受け、今年上半期の中国映像コンテンツ業界は閑散としていた。しかし夏シーズン後に徐々に営業が再開され、映像コンテンツ業界の回復ペースが上がっている。第4四半期は正常水準に戻る見通しで、興行収入は通年で200億元に達する可能性がある」と述べた。国内の力強い感染対策、欧米市場の感染症の深刻な影響により、国内映像コンテンツ業界は追い越しのチャンスを迎える見通しだ。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年10月16日