輸入博覧会、目に見えない展示品が国内外企業の飛躍を支える

輸入博覧会、目に見えない展示品が国内外企業の飛躍を支える。11月に開催を控えている第3回中国国際輸入博覧会では、目に見える実物の展示品のないサービス貿易展示エリアが、より多くの経済の内的原動力を育む…

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発信時間:2020-10-21 15:05:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 11月に開催を控えている第3回中国国際輸入博覧会では、目に見える実物の展示品のないサービス貿易展示エリアが、より多くの経済の内的原動力を育む。


 AR(拡張現実)技能訓練、自動品質感知、デジタル化サプライチェーンーー中国国際輸入博覧局の関連職員によると、第3回輸入博覧会のサービス貿易展示エリアの面積は3万平方メートルで、金融、物流、コンサルティング、検査測定、文化観光の5つに分かれ、250社以上の出展企業が集まった。うち世界トップ500社と業界のリーディングカンパニーは50社以上で、サービス貿易の多くの新商品・新技術・新サービスの「世界初公開」「中国初公開」をもたらす。


 日本のオリックスグループ代表、オリックス(中国)投資有限公司会長の劉国平氏は「オリックスは輸入博覧会の新しい友人だが、当社は実際には中国で40年以上に渡り事業展開している、中国企業の古い友人だ。支付宝のサービス、大疆の製品、映画『飛馳人生』など、当社は中国企業の日本市場進出に協力している。今後もより多くの中国企業のより良い海外進出を支援したい」と述べた。


 劉氏は「第3回輸入博覧会出展企業連盟スマートサプライチェーン専門委員会の会長機関である当社は、開催期間中に専門委員会を率いてより多くの契約の調印、国内外企業の協力の実現を促し、国内外企業の協力の場を築きたい」と話した。


 「昨年の第2回輸入博覧会を見学し、当社は出展を決めた」初の出展となるCBREのシニアディレクター、大中華区市場及び企業連絡部主管の肖惟珂氏によると、CBREの展示ブースは「未来の中心」をテーマとし、VR、ビッグデータ、5Gなどの各種技術の「未来の事務」のソリューションプランを展示する。中国の不動産テクノロジーの発展に助力する。


 肖氏は「中国の市場開放のペースアップ、ダブル循環という新たな発展構造の構築に伴い、外資系企業の中国におけるビジネス環境が持続的に改善されている。当社は輸入博覧会を契機とし、中国経済の早期回復、開放とモデル転換の加速における新たなチャンスをつかみたい」と述べた。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年10月21日

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