100以上の国家級貧困県、鉄道ゼロの歴史に終止符

100以上の国家級貧困県、鉄道ゼロの歴史に終止符。国務院新聞弁公室の18日の記者会見によると、中国共産党第18回全国代表大会(十八大)以降、14の集中特別貧困地区などの「老少辺貧地区」(革命根拠地、少数民族地区、辺境地区、貧困地区)で新たに3万6000キロメートルの鉄道が営業開始した…

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発信時間:2020-11-19 13:42:41 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 国務院新聞弁公室の18日の記者会見によると、中国共産党第18回全国代表大会(十八大)以降、14の集中特別貧困地区などの「老少辺貧地区」(革命根拠地、少数民族地区、辺境地区、貧困地区)で新たに3万6000キロメートルの鉄道が営業開始した。これらの鉄道は274の国家級貧困県を網羅しており、うち100以上の県の鉄道のない歴史に終止符が打たれた。


 中国国家鉄路集団有限公司が記者会見で発表したデータによると、十八大以降、鉄道部門は建設による貧困扶助、運輸による貧困扶助、定点貧困扶助の推進に取り組んでいる。14の集中特別貧困地区などの老少辺貧地区で累計3兆3000億元の鉄道インフラ投資を行い、鉄道インフラ投資総額の78%を占めている。新たに3万6000キロメートルの鉄道(高速鉄道は2万キロメートル)が営業開始し、全国で新たに営業開始した鉄道の83%を占めている。鉄道網と全154のレールレス駅が現在約600の国家級貧困県を網羅し、全国832の貧困県の73%を占めている。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年11月19日






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