外商投資と関わる目録、項目追加の深い意義とは?

外商投資と関わる目録、項目追加の深い意義とは?。

タグ:外商投資奨励産業目録(2020年版

発信時間:2020-12-29 15:22:44 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 1108項目から1235項目に増え、1年で127項目が追加され、増加率が10%を上回った。


 これは国家発展改革委員会と商務部が28日に発表した「外商投資奨励産業目録(2020年版)」のことだ。項目の追加は、より多くの新分野が外商投資に向け扉を開き、外資企業がより大きな発展のチャンスを迎え、より良く中国の新たな発展構造の構築に貢献することを意味する。


 国家発展改革委員会の関連責任者は「今回の改訂は外資の産業チェーン・サプライチェーンにおける積極的な力のさらなる発揮、外資の生産性サービス業への投資のさらなる奨励、外資の中西部地区への投資のさらなる奨励を具体的に反映した」と説明した。


 追加された投資分野には、ハイエンド製造、新材料、グリーン・環境保護などの分野の他に、現代物流や情報サービスなどの一般人の生活に密着する民生分野も含まれる。


 奨励目録によると、外資企業はより多くの分野に投資でき、かつ一連の優遇策を受けられる。


 例えば奨励目録の分野に投資する場合、条件を満たせば、投資総額内の自社用設備の輸入関税が免除となる。西部地区奨励類産業に投資する外商投資企業は、企業所得税が15%免除される。土地を集積利用する奨励類外商投資工業プロジェクトに優先的に土地を供給し、土地譲渡最低価格を所在地土地等級と対応する全国工業用地譲渡最低価格基準の70%以上とする。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年12月29日

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