海南洋浦港、年間コンテナ取扱量が100万TEUを突破

海南洋浦港、年間コンテナ取扱量が100万TEUを突破。

タグ:海南洋浦港

発信時間:2021-01-08 13:04:24 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 海南洋浦経済開発区管理委員会の6日の発表によると、洋浦港のコンテナ取扱量が昨年初めて100万TEUを突破し、前年比44.02%増の101万9300TEUにのぼった。


 洋浦港は近年、国の西部陸海新ルート国際水運ハブの建設のチャンスをつかみ、中遠海運集団の力強いサポートを受け、航路開設を続け国内外のコンテナ資源を集めている。初歩的に洋浦港を地域コンテナハブ港とする航路枠組みを形成し、33本の国内外航路を次々と開設している。うち海外航路は14本で、ベトナム、シンガポール、ミャンマー、マレーシア、タイ、バングラデシュなどの国を網羅している。国内航路は19本で、全国主要港湾都市を網羅。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年1月8日




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