1―11月の中露貿易額、昨年通年を上回る

1―11月の中露貿易額、昨年通年を上回る。

タグ:貿易

発信時間:2021-12-16 17:08:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国税関総署が15日に発表したデータによると、今年1―11月の中国とロシアの二国間貿易総額は8434億1000万元で、前年同期比で24%増加し、2020年の年間水準を上回った。


 1―11月、中国の対ロシア輸出額は3844億9000万元で同21.9%増。ロシアからの輸入額は4589億2000万元で同25.9%増だった。


 ロシアからの輸入品のうち、7割以上がエネルギー産品及び鉱物産品で、そのうち石炭と天然ガスの輸入が急増を見せた。具体的に見ると、ロシアからのエネルギー産品輸入額は2987億2000万元で同44.2%増。金属鉱及び鉱砂の輸入額は265億7000万元で同21.7%増となり、合計で同期のロシアからの輸入総額の70.9%を占めた。そのうち、輸入原油は2328億1000万元で同30.9%増、輸入石炭及び褐炭は417億9000万元で同171.3%増、天然ガス輸入額は241億2000万元で同74.8%増、鉄鉱砂輸入額は96億1000万元で同2.6%増だった。


 輸出面では、中国の対ロシア輸出の機械電器製品は2353億2000万元で同28.9%増となり、同期の中国の対ロシア輸出総額の61.2%を占めた。同期、労働集約型製品輸出額は同2.2%増の763億6000万元で、19.9%を占めた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年12月16日

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