今年は「一帯一路」構想の提唱から10年目に当たる。中国は1月6日時点で、151カ国・32の国際機関との間で200件を上回る「一帯一路」共同建設協力文書を締結しており、インフラ、経済貿易協力、デジタル変革などの分野で「一帯一路」の建設は目覚ましい成果を上げている。
ルワンダと中国は「一帯一路」共同建設の参加国として、引き続きその枠組みの下で協力を深めている。同国の駐中国大使ジェームズ・キモーニョ氏は、「一帯一路は素晴らしい構想だ」と評価。インフラ整備に大きな成果と進歩をもたらし、国家間、大陸間の相互接続も実現した。
キモーニョ氏はルワンダ、延いてはアフリカにおける「一帯一路」共同建設の今後の見通しについて非常に楽観的に見ており、ルワンダを含むアフリカ諸国と中国がこれまでに得られた成果を基に、引き続き「幅広いパートナーシップを築くこと」を期待した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年6月30日
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