中国の新車の4割がコンビネーション運転支援機能を備える

中国網日本語版  |  2023-10-05

中国の新車の4割がコンビネーション運転支援機能を備える。

タグ:運転支援機能 新車

発信時間:2023-10-05 09:00:00 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

   「賢い」車が増え、中国で自動運転は急速に夢から現実へと変わっている。21日に開かれた2023世界スマートコネクテッドカー大会で、工業情報化部の辛国斌副部長は、2023年上半期、コンビネーション運転支援機能を備える乗用車の新車販売台数が全体に占める割合は42.4%に達したと紹介した。


   ハンドルを制御ボタンを押すと、車両が車間距離を自動制御し、ナビゲーションに従って車線変更や追い越しを自動で行う。中国では「賢い車」が増え、市場に急速に入っている。


   国家基準に基づくと、運転自動化とは車両が一部または全ての運転操作を自動制御する行為を指す。中国は運転自動化をレベル0から5までの6段階に分け、うちレベル2はコンビネーション運転支援、レベル5は完全自動運転としている。

新たな技術革命と産業変革の勢いある発展に伴い、人工知能やITなどの技術が自動車産業と深く融合し、世界の自動車産業の生態革新が進み、競争構造が再構築されている。


   辛国斌氏によると、長年の持続的な努力を経て、中国のスマートコネクテッドカー産業は効果を上げ、技術革新の活力は増強している。固体レーザーレーダーの大規模な応用、スマート運転チップの量産と実用化が進み、多くの自動車メーカーが条件付きの自動運転と高度自動運転の車種の研究開発を行っている。


   技術能力の向上に革新の「土壌」は欠かすことができない。統計によると、中国の開放されている試験道路は2万キロメートル、試験距離数は7000万キロメートルに達した。自動運転タクシー、幹線物流、無人配送などの多くのシーンで応用が進み、実績を上げている。



「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年10月5日

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