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新エネ車、中国がスマート技術で世界をリード

中国網日本語版  |  2024-01-17

新エネ車、中国がスマート技術で世界をリード。中国の新エネ車は標準技術の受け入れから徐々に制定者に変わっている…

タグ:新エネ車 スマート技術

発信時間:2024-01-17 14:20:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 800Vのスーパー充電、オールインワンスマート電気駆動、直並列一体式スマートPHV、CIBバッテリー・車体一体化技術、「人車家」エコシステムスマート運転席、地図なしモード市街地スマート運転補助。製品と技術の更新の加速により、中国の新エネ車は標準技術の受け入れから徐々に制定者に変わっている。

 「3電(モーター、動力電池、電子制御システム)」分野において、中国の動力電池技術は新たな段階に上がった。寧徳時代第1世代ナノイオン電池が2023年に発表された。単体のエネルギー密度が500Wh/kgの凝聚態電池の自動車バージョンが生産能力をつけた。上汽が投資する清陶科技は世界に先駆け半固体電池の研究開発と量産化を実現した。半固体電池を搭載し、航続距離が1000キロ以上にのぼる智己ブランドのEVセダンが今年発売される。中国のモーターのピーク時の出力密度は4.8kW/kg以上、量産型の最高回転速度は2万1000回毎分で、世界の先頭集団に入っている。

 スマート運転分野において、国産車載レーザーレーダーは無から有へ、弱から強へと移り変わった。上海禾賽科技の車載レーザーレーダーの交付台数は累計で30万台を突破し、23年12月の1カ月で5万台を突破した。深セン速騰聚創は世界の21の完成車工場と定点提携し、定点車種は61車種にのぼる。23年1-10月の車載レーザーレーダーの販売台数は12万2000台。

 国産車載チップが猛追している。地平線征程シリーズのチップの出荷量は400万枚弱で、提携自動車メーカーは25社。新世代シリーズ車載スマート計算プラン「征程6」シリーズが今年4月に正式に発表され、第4四半期に第1陣の量産車種の交付を終える。黒芝麻や億咖通などのチップメーカーも、競争力の高い車載チップ及びソリューションを発表した。

 スマート運転補助の普及が加速している。ファーウェイのADS2.0や小鵬のXNGPなどのスマート運転システムは、高精度地図に依存しない市街地スマート運転補助を実現した。うち小鵬XNGPスマート運転補助をカバーする都市は243にのぼっている。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年1月17日

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