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VW社、三洋電機と協力して高性能電池を開発
発信時間: 2008-06-06 | チャイナネット

独フォルクスワーゲン(VW)グループは先ごろ、充電池開発企業の日本・三洋電機と協力協定を結び、共同でリチウムイオン技術に基づく新型の高効率・高性能電池システムを開発すると発表した。「国際金融報」が伝えた。

フォルクスワーゲンでは2010年からリチウムイオン電池技術を自動車に応用したいとしている。同社のヴィンターコルン会長は「フォルクスワーゲンの将来の技術面での発展重点は電動自動車とより効率的な内燃機関を備えた自動車だ。今回の三洋との協力は当社がこの分野で重要な一方を踏み出したことを表すものだ」と述べている。

「人民網日本語版」2008年6月6日

 

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