ホーム>>文化>>科学技術
中国、南極大陸内部に初の観測ステーションを設立
発信時間: 2008-10-17 | チャイナネット
 中国国家海洋局の16日の発表によると、25回目となる中国の南極科学調査を行うため、調査チームは20日上海から出発することになっている。

 南極大陸内部で科学観測ステーションを設立するのは今回の調査チームの主な任務である。

 これについて、国家海洋局の李海清報道官は「これは長城ステーション、中山ステーションについで、三番目になる。来年1月末に完成する予定で、中国の科学調査は南極の周辺から内陸に向かっていくことを意味する」と語った。

 「中国国際放送局 日本語部」より2008年10月17日
  関連記事

· 南極上空オゾンホールの面積が去年より拡大

· 中国初の南極内陸観測基地の主体建築が披露 

· 中国南極内陸観測隊が結団、10月に出発

· 中国初の南極内陸基地、建設へ

· 中国、ロボットによる初の南極での実験

  同コラムの最新記事

· 雪蓮花から心臓病治療に有効な成分を抽出

· 食糧を加工した合成繊維で服を製作

· 中国語メールボックス有効に 母語メルアドが実現

· 中国が「宇宙ロボット」を開発、2011年に打ち上げ予定

· 湖南大学が4輪月面車を開発、月探査の新ツールに