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ハ陽湖・洞庭湖区域で、総合的な気象観測システムを構築
発信時間: 2008-03-23 | チャイナネット

新華社通信によると、江西省の気象局は、「ハ陽湖区域気象観測システム」計画のいち早い制定に力を入れており、今年からハ陽湖と洞庭湖に総合区域気象観測システムを構築し、生態を観測し、気候の変動がもたらすマイナスな影響を緩和させる。

なお、ハ陽湖は面積が中国で最も大きな淡水湖で、隣の洞庭湖はそれに次ぎ、この二つの湖は中国の重要な湿地でもある。

「中国国際放送局 日本語部」より 2008年3月23日

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