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排出削減への約束を具体策へと
発信時間: 2009-12-14 | チャイナネット

新華社通信によると、イギリスのブレア元首相は13日夜、コペンハーゲン気候変動会議の参加国に対して、温室効果ガス排出削減への約束を実行可能な具体策に転換するよう呼びかけた。

国際的NGOである「世界機構機関」の発起人の一人として、ブレア氏は当日コペンハーゲンでの講演で、「気候変化に対する具体策は特に工業化を推し進めている最中の発展途上国に公平であるべきだ。そのために、大会では私たちが必要とする政策と原則を策定すべきであり、気候変化問題は信頼性のある実行可能な政策原則の枠組み内で解決を図るべきだ」と指摘した。

ブレア氏はまた、『コペンハーゲン気候協定の主要素』と題される世界機構機関の報告書を発表しました。その中には、「今大会のポイントは、各国がともに努力し温室効果ガスの排出削減や低炭素への新しい道を切り開くこと、そして気候変動がもたらす「恐ろしく取り返しのつかない」危険をできるだけ無くすことだ」と述べられている。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年12月14日

 

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