ホーム>>生態環境
遼寧省 10年で最も深刻な雨氷に見舞われる
発信時間: 2010-02-26 | チャイナネット

冷たい空気と暖かい空気の影響で、2月24日から25日朝にかけ、遼寧省の多くの地域は、1999年来最も深刻となる雨氷に見舞われた。25日午後2時までに、雨氷の影響は徐々に緩和され、一時通行止めとなっていた16本の高速道路は通行を再開し、ダイヤに遅れが出ていた列車も正常運行に戻りつつある。

雨氷とは、地面の気温が低いため、落下している雨が植物や道路などの表面に付着し薄い氷ができる現象である。中国の南部地域でよく見られるが、東北地域ではほとんど発生しない。

 

雨氷が付着した植物

 

1   2   3   4   5    


  関連記事

· 遼寧省 死刑執行を全て注射方式に

· 遼寧省丹東 ヨットの世界一周航海に出発

· 遼寧省で世界最古のティラノサウルスの化石が出土

· 遼寧省で新型ウイルスが発見

· 中国最長の沿海道路、9月に開通 遼寧省

  同コラムの最新記事

· 石油・電力大手の充電スタンドの建設競争が激化

· 中国15の省、干ばつ緊急対応策を積極的に実施

· 胡錦涛主席、気候変動対策の強化を強調

· 北京市民がごみ処理視察で訪日

· 貴州省 干ばつで150万人が飲用水不足に