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遼寧省 死刑執行を全て注射方式に
発信時間: 2009-12-10 | チャイナネット

遼寧省高級人民法院(高裁に相当)は9日、同省では同日より、死刑執行を全て注射方式とし、銃による死刑執行はなくなることを明らかにした。

瀋陽、大連、鞍山などでは、既に注射方式による死刑執行例が多数ある。

注射方式による死刑執行は、社会の文明と進歩を体現したもので、刑執行前と刑執行の際の恐怖と苦痛をやわらげることができ、犯人の身体に傷をつけなくてすむ。

同法院は、同省全土の裁判所が今後制度構築を強化し、関連設備・施設にかかわる申請・審査・保管・使用などの制度を構築・改善、厳密なフロー管理システムをつくり、注射方式による死刑執行業務の規範化、手順化を実現し、万全を期すようもとめている。

「人民網日本語版」2009年12月10日

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