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羽住英一郎監督の『銀色のシーズン』が中国で公開
発信時間: 2008-06-30 | チャイナネット

『2008北京・中日韓スポーツ映画週間』の開幕式が29日に北京で行われ、オープニング作品として、羽住英一郎監督の『銀色のシーズン』が上映された。

『銀色のシーズン』

『DIVE!!』

『劇場版テニスの王子様 二人のサムライ The First Game』

北京オリンピックを控えた北京では6月29日から7月4日にかけて、『銀色のシーズン』『DIVE!!』『劇場版テニスの王子様 二人のサムライ The First Game』の3つの日本のスポーツ映画が上演される。

これは北京オリンピック組織委員会と中国国家放送・テレビ・映画総局が共催する、『第4回北京国際スポーツ映画祭』の正式イベントの一環であり、『中日平和友好条約締結30周年』記念、中日青少年友好交流年認定事業でもある。

 
中日両国の映画業界の人たち
 開幕式には中日両国の映画業界の人たちが出席し、日本側からは『銀色のシーズン』の羽住英一郎監督と俳優の青木崇高さん、中国側からは国家放送・テレビ・映画総局の江平副局長、『一人のオリンピック』の何勇監督、張紀中監督、俳優の董璇さん、金巧巧さんなど、日本の映画界と交流をしたことがある人たちが出席した。


羽住英一郎監督


昨年、映画『LIMIT OF LOVE 海猿』で日本国内で約70億元の興行収入を記録した羽住英一郎監督は、「音楽やファッションなど、若者は本当にとても敏感で、お互いに興味を持っています。映画の面でもこれからもっと交流ができて、お互いに興味を持って、仲良く分かり合っていくきっかけになれればと思います」と、中日両国の映画界の交流への期待を述べ、「できれば中国の方にも見てもらうようなグローバルな映画を作っていきたいと思います」と話した。

初めて中国を訪れた青木崇高さんは北京の印象について、「見るものすべてが大きくて唖然としました。でもよく見ると細かい装飾もあり、繊細なところがありながら大きいものもあって、本当に感動しました」と話した。

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