国家クラス経済技術開発区の設立と発展
国家クラス経済技術開発区の強みと特徴
優位性のある良好な体制を備えた区域
優位性のある投資政策と良好な法的環境を備えた区域
国際慣行・ルールに合致し、対外開放度が高い区域
基盤施設が先進的で、サポートシステムが健全な区域
発展の潜在力が大きく、地位的優位性が顕著な区域
資金・技術集約型企業が中核となり、ハイテク産業が相当の比重を占める区域
経済発展が最も速い区域
開発区外資系企業関連の税制一覧
類型の異なる「開発区」
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南昌経済技術開発区
 

概況

 南昌経済技術開発区は1992年に建設が始まり、2000年4月に国務院の認可を得て国家クラスに昇格した江西省唯一の国家クラスの開発区である。建設・管理面積は88.6平方キロで、重点的に開発する工業団地の計画面積は18平方キロ。

 

地理的位置

 南昌市は江西省の省都で、内陸部の開放都市である。京九(北京・九龍)鉄道沿線最大の中心都市、交通の中枢で、開発区の優位性は突出している。

气候

 気候は湿潤そして温暖で亜熱帯モンスーン地帯に属し、雨量は豊か、四季の違いが鮮明で、春と秋は短く、夏が長い。年平均気温は17.5℃、最高気温は40.6℃、最低気温は-9.7℃。年平均降水量は1613.9mm、年間降水量の変動幅は1044.2~2355.7mm、降水日数は146日、年間暴雨風日数は5.6日。年平均相対湿度は789%、年間日照時間は1850.5時間、日照率は42%。

交通

 自動車は四通八達している。北京と珠海を結ぶ国道105号線、上海と昆明を結ぶ国道320号線、福州と蘭州を結ぶ国道316号線がここで交差している。九江に至る昌九高速道路が開発区を縦断している。区内には幹線・支線道路が6本走っており、幅はそれぞれ40~60メートル、総延長は14.8キロ。京九鉄道、浙贛(杭州・南昌)鉄道、皖贛(安徽省合肥・南昌)鉄道などの主要幹線が縦断、横断している。開発区には京九鉄道の客車専用の昌北駅、貨物専用の昌北駅が置かれているほか、開発区専門の鉄道も敷設されている。開発区の南は贛江の主要航路に面し、埠頭が建設されている。贛江に沿いに鄱陽湖を経て長江に入り、東中国海に出れば、世界各地とつながる。開発区から昌北新空港までは僅か10キロ。北京や上海、広州、深セン、福州、南京、西安、海口、成都、香港など17路線が開設されている。

 関連施設

 変電所は4基あり、20.3万キロボルト・アンペア。電子ビルは2棟あり、設備容量は5万回線。浄水場は2カ所あり、日間給水能力は18万トン。

基幹産業

 光電気、情報技術、石炭、自動車など。

公式サイト

 www.nc-tdz.com

「チャイナネット」2004年1月

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